芋焼酎櫻井の会 in 「博多水炊き風もつ鍋 もつ藤」

芋焼酎櫻井 櫻井蔵元 初めて名古屋に来ていただきました!

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弊店 焼酎棚前で「金峰 櫻井」を手にポーズを取っていただきました。

今回来ていただいたのは名古屋焼酎の会と共同で開催の「櫻井の会」のため。

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店に来ていただいた後は櫻井さんが行きたかったという、名古屋城へ天守閣に登りました♪

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櫻井の会の会場は「博多水炊き風もつ鍋 もつ藤」さん。

名古屋の情報誌で「鍋」特集があると必ず掲載される店。博多にあるもつ鍋料理の名店「もつひろ」さんの姉妹店だとか。

「もつ鍋」が美味しいのはもちろんですが、〆の鍋の残り汁を生かした「黒胡麻そば」は絶品!他サイドメニューの「一口ギョウザ」・「馬刺し」なども美味しい~!

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会が始まりました。櫻井さんに挨拶をいただきました。

櫻井の特徴はやはりまず、「芋を磨く(原料)」をこと。通常多くても1割皮などをカットするのですが、櫻井は2割カット。いいところだけで仕込んでいます。

また、材料も得に米麹の材料にふんだんに酒米を使っている。九州を代表する酒米「西海」そして3年前からは「山田錦」を使用しているそうだ。

下記は当日のレジメから抜粋
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2011年3月26日 芋焼酎「櫻井の会」 桜井酒造 蔵紹介

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蔵は鹿児島市から車で約1時間。薩摩半島の南側に位
置し、東シナ海に面する 南さつま市金峰町にある。近くには、日本三大砂丘の1つに数えられる吹上浜が広がります。

櫻井酒造は金峰町にある唯一の蔵。蔵は海にもほど近く、防風林に守られた一角にあります、回りはさつま芋畑が広がり、その中にある蔵という印象です。

製造は小さな蔵である故に出来る、きめ細かな原料処理をします。契約栽培された原料芋コガネセンカンを食用にも耐えれように徹底的に皮や腐敗部分などの雑味の元になる部分を取り除く。

そうして造られた焼酎は「雑味がなく芋の風味の“純粋さ”が楽しめる」それがこの蔵の味の最大の特徴といえると思います。

出品酒紹介
★ 金峰櫻井 

この蔵の代表銘柄、原料米は「ひのひかり」。芋は金峰町参「黄金千貫」白麹8割、黒麹8割のブレンド。白麹8割の内、1割は「造り酒屋 櫻井」がブレンド。

★ 黒櫻井 

もともとは金峰櫻井のブレンド用に製造の黒麹100%酒。少量の数量限定。1割 黒麹酒米芋焼酎(非売品)をブレンド。(4月より入荷予定)

★ 造り酒屋櫻井 

原料米に「日本酒用酒米(西海50%+山田錦50%」を使用。余韻に吟醸香のようなものを感じられる。 少量製造酒

★ おまち櫻井 

原料米に高級日本酒用、酒米「岡山県産雄町」を使用。柔らかい旨みはこの酒のみ 極少量製造酒 (4月より入荷予定)

★ 小さな蔵 

金峰櫻井とブレンド違い。白麹7割・黒麹3のブレンド違い

芋焼酎 櫻井の詳細はこちらへ

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会終了後、「もつ藤」さん前で大将も加わり ハイポーズ!
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2次会は栄アネックス 「焼酎場もくらん」さんへ

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最後は錦3 「モモガッパ」さんへ  モモガッパさんんとは一緒に櫻井さんの蔵にお邪魔したことがあります。 囲んで記念写真!

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